2011年12月14日
2011年12月01日
孫子兵法 鑑了
アジアドラマチックTVで孫氏兵法41話を全て鑑賞し終えた。孫武が去るところで終わったが、あの後の実際はどうなったのだろう。
かなり脚色されてはいるのだろうが、王は愚鈍で家来は凄腕という見事な対称が呉の国だけでなくほとんどの国で見られたのが当時の状況だったのだろうか。
三国志の劉備と孔明よりも、呉王と孫武の関係は顕著に家来への依存性の高さを表現している。見ていて危うい。
秀吉と半兵衛、如水においては、殿も賢い訳で最強ペアだ。
いつの時代も、どの国も、賢い人はやはり賢い。賢人には多いに学ぶべきだろう。
かなり脚色されてはいるのだろうが、王は愚鈍で家来は凄腕という見事な対称が呉の国だけでなくほとんどの国で見られたのが当時の状況だったのだろうか。
三国志の劉備と孔明よりも、呉王と孫武の関係は顕著に家来への依存性の高さを表現している。見ていて危うい。
秀吉と半兵衛、如水においては、殿も賢い訳で最強ペアだ。
いつの時代も、どの国も、賢い人はやはり賢い。賢人には多いに学ぶべきだろう。
新書太閤記 寧々と結婚
新書太閤記 めちゃ面白い。小6で買ったこの本だったが今漸く夢中で読んでいる。
吉川英治の書きっぷりに引き込まれて行く。信長も秀吉もこの作家の描い写にかかると胸元はキュンとくるし、目頭も熱くなる。
今日もついつい電車を降り損ねそうになった。
エピソードとしては知っているものばかりなのだが、交わされる会話と描写に見せられてしまうのだ。
いやはや、信長はかっこ良すぎるし、藤吉郎は賢すぎる。
寧々との結婚の下りは、この二人だからかも知れないがやりとりが美しく麗しい。
しばらく楽しめそうだ。
吉川英治の書きっぷりに引き込まれて行く。信長も秀吉もこの作家の描い写にかかると胸元はキュンとくるし、目頭も熱くなる。
今日もついつい電車を降り損ねそうになった。
エピソードとしては知っているものばかりなのだが、交わされる会話と描写に見せられてしまうのだ。
いやはや、信長はかっこ良すぎるし、藤吉郎は賢すぎる。
寧々との結婚の下りは、この二人だからかも知れないがやりとりが美しく麗しい。
しばらく楽しめそうだ。
iOS5アップデート後のトラブル
iPhone4の iOS5アップデート後から3G接続不良が連発していてかなり不便だ。Twitter のソフトバンク問合せコーナがあり早速利用させて頂いた。
24時間対応というわけではないが、媒体がらタイムリーな回答が得られるものの、未だ根本解決せず。
何度かの再発状況から、通常のWi-Fi契約に対するFi-Fi設定とWi-Fiスポット設定が両方有効になったタイミングが怪しい。
3Gが一切使えなくなりSMSも電話も駄目になるし再起動しても復旧しなくなるのだ。
現在サポートセンタとやりとり中のため根本原因が分かれば再度取り上げたい。
24時間対応というわけではないが、媒体がらタイムリーな回答が得られるものの、未だ根本解決せず。
何度かの再発状況から、通常のWi-Fi契約に対するFi-Fi設定とWi-Fiスポット設定が両方有効になったタイミングが怪しい。
3Gが一切使えなくなりSMSも電話も駄目になるし再起動しても復旧しなくなるのだ。
現在サポートセンタとやりとり中のため根本原因が分かれば再度取り上げたい。
2011年11月23日
惰性
3ヶ月もの時間が経過したがその間に色々あった。iOS5にバージョンアップしiCloudが使えるようになったのに合わせ、レパードからライオンへVupした。
apple製品に恩恵を感じながら未来を夢見始めた矢先に、ジョブズは遠いところに旅立った。
内閣はドジョウ政権に移行した。
本日、立川談志が亡くなった。
担当プロジェクトは任期が満了しつつあり次月の行き先もほぼ決まった。
進んでいないのはプライベートでの開発プロジェクトのみ。
時間経過の速さに戸惑いつつ惰性と闘いながら、小さな可能性に期待と夢をかけながら今日も充足しない日々を駆けて行く。
内閣はドジョウ政権に移行した。
本日、立川談志が亡くなった。
担当プロジェクトは任期が満了しつつあり次月の行き先もほぼ決まった。
進んでいないのはプライベートでの開発プロジェクトのみ。
時間経過の速さに戸惑いつつ惰性と闘いながら、小さな可能性に期待と夢をかけながら今日も充足しない日々を駆けて行く。
2011年09月17日
ホットケーキとハムサラダ
2011年09月16日
2011年09月14日
インフォコモンズ
WEB3.0定義コンテストの優勝作品(ロバート・オブライエン)は面白い響きだ。
2.0でインフラ基盤が出来て、3.0ではツールも充実したので使いこなす局面に入ったという理解でいいかな。
インフォコモンズ (佐々木俊尚著)は、なかなかに興味深い本だった。
- WEB1.0 集中化した彼ら →マスメディアモデル
- WEB2.0 分散化したわれわれ →相互接続性
- WEB3.0 非集中化した私 →効率的なコミュニケーションを自分自身で確立させる
2.0でインフラ基盤が出来て、3.0ではツールも充実したので使いこなす局面に入ったという理解でいいかな。
インフォコモンズ (佐々木俊尚著)は、なかなかに興味深い本だった。
