2009年02月01日

慰めの報酬

今日は映画の日。ということで007シリーズ22作目「慰めの報酬」を鑑賞。ダニエル・クレイグの2作目。1作目がクールで格好良かったので少し期待していた。格好良さは相変わらず抜群です。Mが年くってしまったけどシリーズの顔として出続けている。
 
乗物アクションシーンの盛り上がりが終盤に来ると思っていたのは予想はずれ、始まりにいきなり登場。今日はどんだけ激しくなるのかとドキドキしていたらわりかし控えめに終幕。
 
90%以上をダニエル・クレイグ本人がアクションしているというから本物の役者気質。取り方もうまいと思うが、本物の肉体アクションには迫力がある。ミッション・インポッシブルのトム・クルーズも然り。
レッドクリフのアクションとは大違いだった。
 ボンドの役柄ではあるがアクションした後のクールな表情はたまらなく格好よく、従来のボンド役を凌駕している。
 
見終わってタイトルの意味を考えてみた。原題は「QUANTUM OF SOLACE」。直訳すると「慰めの総量、分け前」。前作で恋人を失ったボンドと、父の敵討ちをするボンドガール、悲しみから立ち直るために必要な慰めや時間の総量を表現しているのかと・・・。
 
少しアレンジされたボンドのテーマサウンドは我が家の目覚ましコールになっている。
posted by ジロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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