2011年05月23日

拝金

ホリエモンの拝金を読破。外すと嫌なので図書館で借りて読んだのだが、予約時の待ち人数が100人を超えていたのでずいぶん時間がかかった。読む時間は就寝前の3時間程度を2日間くらいでするりと読めた。ホリエモンの戦略だろうけど、フィクションという名前のノンフィクションという趣向で、事実を結構あから様に記録したようにも思えるし、勿論おもしろおかしく脚色をつけた遊びのようにも思えるので、楽しく読み進めた。
危ない橋を渡っていた噂もずいぶんあるけど、バーチャルに展開の早い突き抜けた人生ゲームを味あうことができて面白いと思う。
ハトの話は、執着する点で糞害に始まり他人事ではないのだけど、ハトとゲームを結びつけるとは、フィクションにしても着眼点に目を見張るものがある。
発想を自由にし、束縛を受けずにまっしぐらに突き進む様は、近頃忘れた自分の大事な根源を思い起こさせてくれた。
しかし、唯では転ばないね。収監されても何かを見つけてくるんだろう。
タグ:ホリエモン
posted by ジロ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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