2011年07月01日

読了 失敗を勝利に変える底力

栄光のスティーブジョブズ 失敗談の内容に興味を引かれ図書館で手に取って軽くめくった上で借りる事にした。
ここに至るまでに起こした数々の失敗や不評をもろともせず、強い信念を維持し続けている姿に改めて驚異を感じた。
人は誰でも精神面の成長が一皮むけるための登竜門だと思うけど、スティーブもそうであったと解説している内容が面白い。
「三つの自分」の中で「本当の自分」を探すことが最も大事だと。
長年探し続けている本当にしたいことは本当の自分探しでもある。
昔、特定の趣味がないことを「人生が楽しいから必要ないんだ」と友達に指摘されたことがある。
単に見つかっていないのさ。本当にやりたいことが。ずぅっと疑問符のままだ。

マイクロソフトとアップルコンピュータの競争劇の話は興味深かった。

ピクサーの「アイデアよりも人材が大事」というポリシーも面白い。
「二流チームでは一流のアイデアも二流作品にしてしまい、一流チームは二流のアイデアを一流作成品にできる」と。

きわめつけは、ビートルズのアップルより後から始まったジョブズが社名にアップルを命名し、途中の訴訟負けはあったものの、
今では、ビートルズ側がアップルコンピュータからライセンスを受けているという逆転が起きたというもので正に盛者必衰だ。


posted by ジロ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46458186
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック