2011年09月14日

インフォコモンズ

WEB3.0定義コンテストの優勝作品(ロバート・オブライエン)は面白い響きだ。
  • WEB1.0 集中化した彼ら  →マスメディアモデル
  • WEB2.0 分散化したわれわれ →相互接続性
  • WEB3.0 非集中化した私 →効率的なコミュニケーションを自分自身で確立させる

2.0でインフラ基盤が出来て、3.0ではツールも充実したので使いこなす局面に入ったという理解でいいかな。
インフォコモンズ (佐々木俊尚著)は、なかなかに興味深い本だった。
posted by ジロ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47932630
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック