2011年12月01日

孫子兵法 鑑了

アジアドラマチックTVで孫氏兵法41話を全て鑑賞し終えた。孫武が去るところで終わったが、あの後の実際はどうなったのだろう。
かなり脚色されてはいるのだろうが、王は愚鈍で家来は凄腕という見事な対称が呉の国だけでなくほとんどの国で見られたのが当時の状況だったのだろうか。
三国志の劉備と孔明よりも、呉王と孫武の関係は顕著に家来への依存性の高さを表現している。見ていて危うい。
秀吉と半兵衛、如水においては、殿も賢い訳で最強ペアだ。
いつの時代も、どの国も、賢い人はやはり賢い。賢人には多いに学ぶべきだろう。
posted by ジロ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51281135
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック