2010年01月22日

アバター

ジェームズ・キャメロン監督のアバターを鑑賞した。何の先入観も持たずに見て、久しぶりに面白い映画だった。上映時間は3時間で立体映画のため専用グラスを入り口で配布される。宇宙船の中のシーンから始まるが、複数カプセルの周りに浮いている人間達が妙に立体的で昔のキャプテンEOを思い出した。空を飛ぶシーンもディズニーランドのスターツアーズを彷彿させられ視覚的にかなり楽しめた。題材としては人間の征服欲に対する皮肉がテーマになっている。仮想の身を借りて普段近づけないコミュニティに入り込むというストーリが自分の興味と噛み合っていい具合に入り込めた。生身と仮想の身とを脳波でリンクするようなことは類似の映画やアニメで良く出てくるが、今回はSFの要素も入り、何故か感性にマッチした。映像や立体性が珍しいための刺激とも言える。特にアバターを構成するCGは表情や動きがリアルすぎる。俳優が特殊メイクをして演じているのかと思っていたら、CGの技術革新で俳優が演じるモーションをキャプチャしてCGを構成しているとのこと。凄く制作費もかかりそうだけど、すごい映画を作れるようになったんだなぁと関心する。映画の最後に出てくる製作関係者の名前が延々と終わらなかったから、その大変さが伺える。
予告で不思議な国のアリスを見たが、これも立体が面白そうだ。これからは立体映画の時代かー。
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2009年02月12日

シンデレラ III 戻された時計の針

ディズニー映画 シンデレラ続編 「戻された時計の針」を鑑賞。 シンデレラって、こんな勝気な子だっけ?という印象。 お姉さん(アナスタシア)は以外と心が美しかったんだな。2007年作かー。ずいぶん後になって昔から皆が知りたかった「もしも・・・だったら」を表現してくれた映画だな。ハッピーエンドでやはり歴史は変わらないということで。
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2009年02月01日

慰めの報酬

今日は映画の日。ということで007シリーズ22作目「慰めの報酬」を鑑賞。ダニエル・クレイグの2作目。1作目がクールで格好良かったので少し期待していた。格好良さは相変わらず抜群です。Mが年くってしまったけどシリーズの顔として出続けている。
 
乗物アクションシーンの盛り上がりが終盤に来ると思っていたのは予想はずれ、始まりにいきなり登場。今日はどんだけ激しくなるのかとドキドキしていたらわりかし控えめに終幕。
 
90%以上をダニエル・クレイグ本人がアクションしているというから本物の役者気質。取り方もうまいと思うが、本物の肉体アクションには迫力がある。ミッション・インポッシブルのトム・クルーズも然り。
レッドクリフのアクションとは大違いだった。
 ボンドの役柄ではあるがアクションした後のクールな表情はたまらなく格好よく、従来のボンド役を凌駕している。
 
見終わってタイトルの意味を考えてみた。原題は「QUANTUM OF SOLACE」。直訳すると「慰めの総量、分け前」。前作で恋人を失ったボンドと、父の敵討ちをするボンドガール、悲しみから立ち直るために必要な慰めや時間の総量を表現しているのかと・・・。
 
少しアレンジされたボンドのテーマサウンドは我が家の目覚ましコールになっている。
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2008年11月24日

ユナイテッド93

ケーブルで昔劇場で観れなかったユナイテッド93を鑑賞。ほぼノンフィクションということで当日の謎の機内の中を知れて何とも歯がゆい感じだった。犯人グループにもう少し早く立ち向かっていれば、乗客のパイロットが操縦できたかどうかは不明だが、勝算がまだあったのかもしれない。惜しかったなぁ。ワールドトレードセンターへ激突した機の方はどうしようもなかったのだろう。管制塔に何人人がいて対応しても無力だったんだなぁー。自身が乗っていたらと想像するとぞっとする。信仰心の力も恐ろしい。
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レッドクリフ PartI

レッドクリフPartIを鑑賞。昔読んだ「三国志(吉川英治)」からずいぶん時間が経ってしまったが、その時の記憶を辿るように配役と映像の見せ方を楽しんだ。強いていうなら人対人の戦うシーンが長い。これは監督の好みだと思うけど、MI-Uのバトルシーンを彷彿させる。孔明と周瑜が会話せずに分かり合うシーンは、二人らしさを表す見せ場なのか・・・赤壁の戦い以外を続編でやるのかと思っていたら、赤壁だけでパート2までいくとは、少し冗長だ。赤壁だけで終わるとすれば期待外れだが、もっとコンパクトにまとめてもらわないと、評価は上がらないのではないか?と、期待よりやや外れたが、映像は面白かった。
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