2011年12月01日

孫子兵法 鑑了

アジアドラマチックTVで孫氏兵法41話を全て鑑賞し終えた。孫武が去るところで終わったが、あの後の実際はどうなったのだろう。
かなり脚色されてはいるのだろうが、王は愚鈍で家来は凄腕という見事な対称が呉の国だけでなくほとんどの国で見られたのが当時の状況だったのだろうか。
三国志の劉備と孔明よりも、呉王と孫武の関係は顕著に家来への依存性の高さを表現している。見ていて危うい。
秀吉と半兵衛、如水においては、殿も賢い訳で最強ペアだ。
いつの時代も、どの国も、賢い人はやはり賢い。賢人には多いに学ぶべきだろう。
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2011年08月30日

孫子大伝

現在はまっているドラマがある。中国の大河ドラマで「孫子の兵法」を演じる者だ。なかなか面白い。
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ケーブル上は週に2回で見れるのでペースも早く楽しめる。
三国志よりも昔の話で孔明も影響を受けたという孫武という軍師は兵法の原点だ。
13篇を本でも読む機会を作りたい。
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2011年05月11日

クラーク・ケント

ヤングスーパーマンのAXN放映最新シーズンがまた一区切りついた。クラークケントの若かりし時代を描いたアメリカンドラマだが、スモールビルの町におこる不思議なSF現象が題材のせいか、見ていて飽きることがない。
スーパーマンお決まりの目からの光線、光速移動、透視、超聴などで織りなされる正義の救出劇、まるで水戸黄門のサビを彷彿させる単純な構成だが快感。このドラマはクリストファーリーブが亡くなったときに追悼メッセージを出していた。
そこで、思いついたように先日のGW最後あたり、AppleTVでスーパーマン1映画のディレクターカット版をレンタル鑑賞した。高1の時以来懐かしく、当時を思い出しながら楽しんだ。時代を経て、映画を見て感じる気持ちもだいぶ変化していたが、クリストファーリーブを懐かしむ気持ちが大きかった。感動の思い出をありがとう!
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2010年02月17日

アリソン・デュボア

FOX放送のUSドラマ ミディアム シーズン3を見終わった。 最終回では主人公 アリソン・デュボアが霊能力を持つことがある取材者から公表され世間にばれてしまう。捜査官としての仕事と私生活の模様を、具体的にリアルに生活観あふれる描写で、毎回変化に飛んだ事件性があるため飽きずに面白く観賞している。主人公が実在する人物であることは知っていたが、配役の女優の印象から過去の人のドラマ化だとばかり思っていた。最近、本人は1972年生まれということを知り、過去の人とかではなく現在進行形の人だったので少し驚いた。ドラマとして見ると面白いけど、実際にああしたことを体験すると怖いだろうと思うね。次のシーズン4もビデオレンタルはあるみたいだけど、放送までほおって置こう。
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2010年01月19日

仕事の流儀

プロフェッショナル134回で移植外科医の放送を見た。毎回プロフェッショナルに出演される方々の表情は「いい表情だなぁー」と感じるが今回も違わず自身に満ちた人の気持ちを斟酌できそうな人間力あふれる表情をしてらっしゃる。締めくくりに問われる「プロフェッショナルとは」に対する一言はその人の格言みたいで、それぞれの人の体験に裏づけされた重みと共感性の高いセリフとなる。私はいつもこのシーンで感銘を受ける。
ポリシーを堅持し妥協せず、真剣に連続した毎日をおくることのできる人ほど成長し、あんな表情のできる人間になるんだろうなと思う。プロフェッショナルはスキルや人間力で人を助けるので、周りの人にとってもありがたいし、本人にとっても充実感が感じられプラスになる。良い相乗効果だ。その原動力になるのは、ハングリー精神を維持できる何らかのきっかけという場合が多い。ぬるま湯につかった生活の中からはきっかけは生まれないと思う。生い立ちだったり、アクションを起こす遺伝子をもっていたりと人さまざまだろうけど、究極に興味を持てることを素直に追い求めれば道は開けると思う。邪悪になってはだめだなー。
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2010年01月07日

偉人達

坂の上の雲」昨年放送5回分を見終わった。筋書きの良さと、配役達のうまさとで、見ている内に夢中になってしまった。目頭が熱くなるほどの当時の若者たちの情熱が伝わってくるからだ。ウィキペディア説明によれば「羸弱(るいじゃく)な基盤しか持たない近代国家としての日本を支えるために、青年たちが自己と国家を同一視し、自ら国家の一分野を担う気概を持って各々の学問や専門的事象に取り組む明治期特有の人間像」が主題とある。現代人と比べて決定的に違いを感じる部分はハングリー精神の大きさだと思う。幕末は徳川幕府に対する反発、明治になってからは列強に対する危機意識の圧迫が桁違いに大きかったことで、個々人のエネルギーが最大化されたのだろうか。当時の成果を読み解くほどに、運も実力も脅威的だ。昭和の戦後復興のベースにも共通したハングリー精神があるんだろう。日本人達は、苦境になると本質が発揮されるのかもとも思う。最近では軍事的なバックボーンがないため世界からは舐められまくっている上に、経済的にも中国にGDP2位を奪われる始末。現代日本人が感じている危機意識は果たしてどれほどなのだろう・・
ドラマが良くできていたという話だったのだけど、すばらしい偉人達に学び、日本の精神と文化を維持発展するため国を滅ぼさないように努力しようという言葉(正岡子規)は随分骨身にしみた。
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2010年01月04日

龍馬伝始まる

今年の大河ドラマ「龍馬伝」が3日から始まった。二年前に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで以来、その英雄ぶりに惚れ込んでしまったが、大河でやらないかと期待していたものだ。福山が主役をはるとは思っていなかったけど、人間力をどう表現するかはやはり楽しみだ。京都の歴史資料館で見た腕組みをした竜馬の等身大人形(シリコン)を見たときには、良くでき過ぎていて想像力を掻き立てて拝見すると妙に迫力を感じたのを覚えている。香川照之は並列で「坂の上の雲」にも出ているけど、以前の大河で秀吉を演じた時や、更に以前の「静かなるドン」を演じた時からかなり上手で入り込んでいく様に感服した。歴史上の大物がたくさん出てくるが、誰が配役になるかを知らないだけにそれもまた楽しみだ。ということで今年は大河で楽しめそうだ。
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2009年12月11日

ヤングスーパーマン5

ヤングスーパーマン5が始まった。結構面白いので3くらいから通して見ている。替わりにLOST5が終わった。
今回の話はZOTが乗り移ったクラークの親友を見るのが楽しみだ。
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2009年08月27日

LOST シーズン5

LOST シーズン5がAXNケーブル放送で開始された。島を出たのに島に戻るというスタートで、相変わらずイライラする部分はあるものの、LOST特有の脈々と流れる不思議な雰囲気と人間同士の濃い触れ合いの息吹を肌に感じられる、異風、独特なドラマ性は維持しているようだ。 島の秘密を知れるのはシーズンいくつになるのだろう・・・
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2009年05月02日

龍馬伝

来年の大河「龍馬伝」の主役はずいぶん昔に福山雅治に決定してたんだなぁー。一体誰が演じるのかと楽しみにしていたけど、なるほどね。美男子ではなかったはずだが雰囲気で選んだのかな。決定理由はこちら

「龍馬が生きていたらこんな維新になった」というようなフィクションがあれば面白いかもしれないなぁー。
志半ばで消えてしまった英雄達はそうした想像を枯れさせないので一層強烈に惹かれてしまうのだろう・・
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2009年02月11日

ありふれた奇跡

フジテレビ開局50周年記念ドラマ第2弾 「ありふれた奇跡」を見ている。加瀬亮は「それでも僕はやっていない」の印象が残っているから1回目の電車シーンではつながりを感じた。彼の演技は純朴な主人公を表現するのに十分な力を発揮している。役者の皆さんそれぞれが演技上手で、一こま毎に重みがあるように思う。八千草薫や風間杜夫を初めとするビッグな役者を大勢揃えたところはさすが50周年。

お父さん同士の趣味の暴露が出たということで起承転結の転に入ったのかな。残り半分の期間に入るが、結への展開が楽しみだ。
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2009年01月09日

ヤングスーパーマン シーズン5

ヤングスーパーマン(原題:スモールビル)をケーブルで見ている。若き日のクラークケント役のトム・ウェリングが自然といい演技を見せる。若き日のレックス・ルーサ役のマイケル・ローゼンバウムとクロエ・サリバン役のアリソン・マック この3名がいい味を出しているのと、ストーリが有り得ないのだが、自分の好きな宇宙とか隕石とか不思議な力に囲まれて起きる珍現象だからなのか、興味をそそられてしまうのだ。 
 
 レベルの高いUSドラマしか日本には輸入されないのだとしても、最近のドラマ数はおびただしく増えてきた気がするし、近くのツタヤでは1フロア全てUSドラマになっている。すげぇー。テレビ放映されるのはさらにレベルの高いものだろうが、どれもなかなか魅せてくれる。
 
スーパーマンはクリストファーリーブの悲劇があるので、このドラマのシーズン最後には彼に捧げるという字幕が出てくるし、プロデューサには思い入れのある作品なのだろうか。 瞬間移動や空を飛べたり怪力、聴力、視力を人助けに使うのは、有り得なけど見るとスッキリするのは何故だろう・・
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2009年01月07日

ゴースト〜天国からのささやき

 USドラマのゴーストを最近ついつい見てしまう。最初は昔見た映画のストーリを連想したが、見てみると全く別の話。主役の彼女(メリンダ・ゴードン)には天国へ行けない幽霊が見えてお話できる能力があるのだが、親切に話を聞いて助けてあげるストーリ。毎回、最後に幽霊とその家族を囲んだ会話のシーンとなり、メリンダを介在して心が通じあう瞬間に、知らず知らず見ている自分の心にジ〜ンとくるものが・・・。水戸黄門の最後にスッキリするようにこれは感動のパターンである。小さな心の会話にジーンとくるのは心が飢えているからだろうか?しかしUSドラマはユーザの心をつかむコツを良く心得ているなぁー。

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2008年12月21日

風のガーデン 最終回

ガブリエルさんの最終回を迎えてしまった。中井貴一に泣いた。そして緒方拳の作品に対する思いが伝わってきてその後の最後を想像して胸が熱くなった。がっくんもいい演技だった。なかなか胸にくるドラマだった。
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2008年12月15日

LOSTシーズン4

AXN放送のLOSTシーズン4を一通り見終わった。得意の次へ続く・・・的な終わり方で。やはりシーズン1を超える続編は現れない。見ていてなかなか進まないし、良くなりかけると悪くなるし、人生航路を考えるとああいうじれったい展開もリアル感があると言えなくもない。ついつい見てしまうのは、謎が解けていないからだ。先に謎を知りたいわけではないが、ビデオを借りずに放送での展開を待つ。レンタル代がもったいないからでもあるが、一気に見る暇がないのだ。ちびちび夜中に見るのが今の生活に合っている。シーズンいくつまで持たせるんだろう?
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2008年12月07日

風のガーデン

「風のガーデン」はいいドラマだ。緒方拳と中井貴一の親子別れしていた後の再開のシーンがリアルでジーンときた。ロケーションや役者のうまさで奥行きのあるドラマになっている。中井貴一役の状況と緒方拳の実際の状況とが重なっていたことを、緒方拳本人は強く感じながら熱演していたのだろう・・。プロ意識を感じるね。そろそろ最終回が近い。緒方拳の遺作としてじっくりと鑑賞させてもらおう。
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2008年11月24日

プリズンブレイク シーズン2

AXNでプリズンブレイクのシーズン2を一通り見終えた。ビデオを借りずに毎週のテレビ放映を待ちながら見た。シーズン3につなげるには何となく最後は監獄に戻るとは思っていたが、流れは予想通りだった。でもあれは監獄とは違うのかな。シーズン2はよくあれだけストーリを続かせるネタを思いつくものだと感心した。特別に面白いわけじゃないけど、ついつい見てしまうんだよねー。USドラマは相変わらず見てしまう。今度はヤングスーパーマンのシーズン5の放映が始まる。あれもよくできていて面白い。最近、ゴーストをちらっとみてなぜか癒しを感じた。
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